「前任者のセンスが合わないような……」
つくってからある程度から年月が経ちますと、デザインに飽きを覚えることがあるかもしれません。
パンフレットやホームページのデザインにもファッションと同じように流行りがあります。
印刷物やホームページを作成するツールの進歩で、以前より少ない手間で見栄えのよいデザインをすることができるようになりました。また、ホームページの場合には、パソコンの性能が向上したことで、表現の幅が広がりました。
そんな状況ですから、リニューアルしたばかりの他院のデザインと比べてしまうと、見劣りしてしまうかもしれません。
病院ホームページのリニューアル事例
リンクボタンの質感や立体感が用いられなくなり、大きなビジュアルとフラットデザインという新しいデザイン手法に変わっています。
2014年制作

2020年制作

「システム担当者が管理はしてくれるけど……」
ホームページの大きさは病院の規模に比例します。特に「診療科目が多い」「設備が充実している」「専門外来が多岐に渡っている」など、アピールしたいポイントが盛りだくさんになりますと、目的の情報を探すことも難しくなってきてしまいます。
また、ホームページの制作運用とシステム管理も似て非なる職域ですので、そういった大きなホームページを院内のスタッフだけで管理するのは大変になってきます。
患者さまに評判のよいホームページをつくるため、情報を整理して、情報発信など広報活動・採用活動が積極的に行えるご提案をしています。
「他院と同じ写真はかっこ悪い」「素材集の写真だとうちの良さが伝わらない!」
最近はネットで無料の写真素材を配布するサービスが増えてきました。また、高品質の写真を購入できるところもいろいろあります。そういった写真は誰でも使えるためお手軽ではありますが、他院と同じドクターや看護師の写真がパンフレットやホームページに使われていたらどうでしょう。あるいは「いい写真がないから」と、人が写っていない無機質で寂しい写真ばかりが載っていたらどうでしょう。
『病院は“人”が主役です』
「施設も傷んできているし、設備も最新というわけではないし」というお声を耳にすることもありますが、院内のスタッフのみなさんの生き生きとした姿は、なによりも病院の魅力が伝わります。

「依頼先が分散しているから連絡が面倒」
「休診日や設備点検のお知らせをホームページに載せよう」思って依頼をしても、なかなか更新作業をしてくれない。
CMSを導入してはみたものの、いざ自分で更新作業をするとなると意外と面倒。そんなお話をよく耳にします。
あるいは「病院案内ホームページと採用ホームページを別々の業者が管理していて、依頼が2度手間になる」なんていうこともあるようです。
ホームページは「見やすい・きれい」だけではうまくいかないものです。担当者の方の負担を減らしつつ、更新のしやすい仕組みをつくることも大切です。
中規模・大規模病院のパンフレットやホームページのご担当者様コスト削減、円滑なリニューアル計画ならぜひご相談ください!
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